
本園では、日本の伝統行事である「針供養」の精神にのっとり、日常使用しているものに感謝の意を表し、物を大切にする心を養うため、「ありがとうまつり」を行っています。日頃使っているものを祭壇に飾ったり、壊れたおもちゃや使えなくなったおもちゃをお供えしたり、年長児がおもちゃに書いた手紙を読んだりしました。会の中では、職員が絵本のキャラクター”もったいないばあさん”に粉い、おもちゃの使い方や丁寧な片づけ方が再確認できる話をしました。もったいないばあさんから、日頃の片づけの仕方に”花丸”をもらい、喜んでいた子ども達は、午後の遊びの後、「もったいないばあさんにはなまるをもらえるかな?」と、いつも以上に丁寧に片づけていました。
