2013年12月5日木曜日

2回目の合同避難訓練

今日は、白島キャパス内にある幼稚園、中学校、高等学校が一緒に2回目の合同避難訓練を行いました。今回は地震発生により、グラウンドに避難の後、津波の危険性があることを想定し、中学校校舎3階まで中学3年生のお姉さんに誘導してもらいました。子ども達の歩幅に合わせて歩いてくれたり、優しく声をかけてもらったりし、「こわくてドキドキしたけど、おねえさんがいたからだいじょうぶだった」と、安心して行動することが出来ました。校長先生の避難解除指示を放送で聞き、幼稚園まで送ってもらいました。
最後に園に着いた年少児が上靴の裏をきれいにしている所に年長児が来て、先生に言われたわけでもないのに、「怖かったけど、よく頑張ったね」と、頭を撫でながら声をかけたり、手を引いて保育室に連れて行ったり、防災頭巾を一緒に片づけたりしてくれました。頼もしい年長児の姿に心がほっこりしました。これも、中学生や高校生のお姉さんに優しく接してもらった体験のおかげだと思います。
大きな災害のないことを願っていますが、何かあった時は、こうしてキャンパス内で援助してもらえ、園児を預かる職員にも大きな支えになります。