連休明けの今日、登園した子ども達が、週末に借りた絵本を返しに図書室にやってきました。分類シールを見ながら元の位置に返すよういつも指導しているので、繰り返す中で身についてきた子どももいますが、まだまだの子どもも・・・。間違ったところへ返してある本を直していると、そばでジッと見ていた年中男児が手伝ってくれました。その後、絵本を返しに来た友達に「そのシールはここに返すんだよ」と教えていました。「絵本の先生になってくれてありがとう」と言うと照れていました。(*^_^*) こういう輪が広がるといいなと思います。