現場写真は撮れなかったのですが、1便のバスが出た後、帰りたくなった年少男児が門の前でジャンプしていました。この門を跳び越えて帰りたかったようです。担任が「跳び越えられないね」と、言うと「せんせいが、もってくれないからだよ」との返事。職員室に鍵を借りに来たので、「お家までは、遠くて歩けないからバスで帰ろうね」と話すと納得し、先生と保育室にもどって遊んでから帰りました。登園2日目の年少さん、時々お母さんのことを思い出すのも無理ありません。幼稚園では先生がお母さん❤一人ひとりの思いに心を寄せてかかわっていきたいと思います。