2014年6月24日火曜日

魔法のことば?!

ブロッコリーが苦手な年少女児の箸が止まっているところに、年中女児が給食を完食しきれいな弁当箱を持ってきました。「きれいに食べたんだね。年少の〇〇ちゃんもブロッコリー食べられるといいな。」と言うと、「わたし、はみがきおわったら、〇〇ちゃんがブロッコリーたべられるようにおうえんにくる!」とクラスに帰って行きました。でも、やさしい年中児の思いやりの言葉は、年少児に魔法をかけたようです。それから、すぐにブロッコリーも残ってたおかずもペロッと食べて、年中児のクラスに報告に行きましたよ(^_^)v集団の力、異年齢交流の力を感じました。