安田女子大学児童教育学科の3年生24名が9月3日から教育実習に来ています。子ども達は「おねえさませんせい」と呼び、一緒に遊んだりいろいろなことを教えてもらったりして、教育実習生の来訪を喜んでいます。実習生は、今週から指導案を作成し、お弁当のお箸の指導、絵本の読み聞かせ、制作遊びや歌唱指導など実際に指導を担当します。今日は、お弁当の指導を年中組が行いました。「子どもにわかる言葉で話せなかった」「予想外の反応に、上手く対応できなかった」などの反省が聞かれましたが、担任にサポートしてもらうと共に、子ども達から学ぶことが多く、教育者としての自覚や喜びを少しずつ感じているようです。