降園時刻とともに1便のバスが園を出発します。2便バスの子ども達は、好きな遊びをしながら、自分のバスを待ちます。そろそろ1便のバスが帰る時間になると、玄関ホールに集まってきます。バスを待つ間も子ども達は遊びを見つけて楽しんでいます。今日は、年長児が「アルプス一万尺」をしていました。難しいところも何度も何度も繰り返しているうちに上手になります。年中児や年少児も興味をもって見ていました。「楽しそう、やってみようかな!」の気持ちが遊びの伝承につながります。全員が集合すると、先生に紙芝居や絵本を読んでもらいます。
バスを待つ間も楽しみな時間になっています。